新井英夫
体奏家/ダンス アーティスト
メッセージ
仙台に震災後一ヶ月以上経って伺うことができました。想像を越えた被災状況にただ言葉を失いました。長い長い復興に向けて地道に歩まれている現地の方々にお会いできました。アーティストとしてという前に、同時代を生きる者として、何かできることがあればお役に立ちたいと思います。
こんなことが出来る、こんなことをしたい:
ダンスの前に、からだほぐしやマッサージなど、からだから心をほぐすことでまずお役に立てたらと思います。
そして、子どもから高齢者まで、また障がいのあるなしに関わらず、現地で支援する人される人の垣根を越えて、リラックスしたり、ほっと和む場をバリアフリーなダンスからご提供できたらと思います。
訪問しておしまいでなく、後も現地で継続活用できる「からだと心のケア」「ほっとするコミュニケーション」のヒントもお伝えできたらいいなと思います。
可能な時期 2011年7月~12月まで繁忙期ですが、短期間の滞在ならこの間でも応相談。
これまでの公演以外のアウトリーチ、学校や福祉施設でのワークショップの経験:
幼稚園・保育園・小中学校・高齢者施設・特別支援学校・福祉作業所等でワークショップを実施してきました。また異世代間交流や障がいのあるなしを越えたバリアフリーな場でのワークショップも経験があります。
これまでの被災地との関係:
友人知人、お世話になった方が福島、宮城、青森にいらっしゃいます。かつて仙台・八戸では、公演とワークショップをさせていただきました。
略歴、リンクなど
●JCDNサイト http://tinyurl.com/HideoArai
●地域創造「ダン活」サイト http://www.jafra.or.jp/jinzai/dance/11arai.php
●パフォーマンスギッズトーキョー動画 (都内の子どもたちとのWS&公演)サイト
http://media.bh-project.jp/pkt_digest_H264.mov
http://www.bh-project.jp/kids/jpn/event/data/kids_tokyo2011